講師よりひとこと

講師: 1970年2月生まれ。秋田県出身 東京都調布市在住 みすがめ座 O型。きものカルチャー研究所認定調布校主宰、着付師 着付講師 きものコンサルタント カラーアナリスト
資格:一級着付講師 きものコーディネーター一級 表千家地方講師 DTPエキスパート認定
好きなもの…犬とねこ、音楽、旅、江戸時代、お寿司、もちろん着物!

東京都調布市にて、きものカルチャー研究所校長認定を受け、たまがわきもの教室を主宰。
これまでに400名近い指導実績があり、111名の一級着付講師を輩出して参りました。
また、年間150名前後のお客様へ着付をしており、その現場経験をベースに、講師、着付師育成にも力を入れております。

プライベートでは、去年から憧れだった弦楽器も練習中。好奇心旺盛で、興味があれば何でもやってみたい!苦手なものは、車の運転。性格は、「意外と抜けていて親しみやすい。」と生徒さんから言われ…反論できず…
自慢は、教室をはじめて週に5日、12年間。体調不良でお休みしたことはありません!

日々のこと、お教室のこと、不定期で教室日誌的なブログと、着物読みもの的なブログを更新しています。

プロフィール


93~01

 

20代から30代初めまで、メーカー勤務、DTPデザインを担当。

きものとの関わりは、24歳。20歳前後にもっていた強烈な海外への興味の反動で、日本文化へ傾倒。一目ぼれした訪問着を着られるようになりたくて、習い事として着付け教室へ通い始めました。

その後、DTPデザイナーとしてフリーランスへ。フイルムメーカー、精密機器メーカー、調布市発行の印刷物を主に取扱っていました。

同時期に長沼静着物学院にて、準一級を取得。
講師アシスタントとして、知人の教室を手伝いながら、着物熱を深めていきました。

2002

きものカルチャー研究所との出会いがあり、

きものカルチャー研究所の中等科へ編入

2004

一級着付講師 及び きものコンサルタント取得
きものカルチャー研究所認定教室として、たまがわきもの教室をオープン。
出張着付の開始。
初等科、中等科、オリジナル短期コース開講(きもの6日間、きもの1日、浴衣1日コース)

2006

きものカルチャー研究所教授認定を受ける

高等科開講、認定教室開校講座、帯作成講座を開講

2008

きものカルチャー研究所校長認定を受ける

「きもの学校校長:Expert License」
きものカルチャー研究所○○校 校長と呼ばれる称号が授与されます。講師としての実績が評価され、経営基盤が安定しますと、きものカルチャー研究所カルチャー審査会から校長免許が発行されます。
引用元:きものカルチャー研究所 認定資格のページ

2009

きものカルチャー研究所着こなし講座修了、認定を受ける

着こなし講座を開講

2010

カラーアナリスト養成講座修了

2011

カラー診断、色彩学を取り入れたきものコーディネート講座をはじめる。

2012

ご入学者数、上級クラスへの進級が大幅に増え、生徒数が過去最大に。着付けの他、日本刺繍体験教室、カラー診断、きものコーディネートのご相談、帯留制作講座など、「きもので楽しむ」を見直した一年でした。
表千家地方講師のお免状取得。

2013

一年を通じてお着付けしたお客さまは100名以上に。
晩秋、調布市多摩川から、調布市菊野台へ移転。教室スペースを拡大。高等科合同練習会を開始。
みなさまに可愛がっていただいた教室名「たまがわきもの教室」は、菊野台へ移ってからもそのまま使用します。

2014

卒業生がきものカルチャー研究武蔵中原教室を開講。

2015

公式ホームページのリニューアル。
出張着付のご依頼増加に伴い、出張着付けの専用サイトを設置

2016

卒業生のきものカルチャー研究稲城校が校長認定を受ける。
メディアブログを開始。
茶室での装いやマナーをメインとした茶道教室を開始(受講生を対象)。

2017

きものカルチャー研究所「続着こなし講座」にて、きものコーディネーター1級取得。また、お申し込みやお問い合わせをたくさんいただき、きものカルチャー研究所の初等科入学者数全国第二位を年間キープすることができました


媒体

日経に掲載されました
平成20年12月25日の日経新聞の夕刊に、カルチャー研究所の記事が掲載されました。
日経に掲載されました
平成20年4月19日の日経新聞にきものカルチャー研究所が取り上げられました。調布校が取材を受けました
「東京生活」2008 4月号
「Tokyo School Guide」(P108)に掲載されました。
着付け教室ガイドに掲載されました
七五三写真撮影ガイドに掲載されました

ごあいさつ

はじめまして。
着付講師および、当サイト運営者の世古と申します。

以前読んだ本の中で、こんな文章がありました。
「(洋服だったら)着れば着るほど価値は減っていくし、時がたてばたつほど、老化していってしまう。 (中略)きものはまったくその逆で、時間を味方につけて育っていく。老化していくのではなく熟成して 価値を加えていく。今の世の中では、きものとは、価値ある逆説そのものなのだ。」

年を重ねていくことが楽しみになったのは、きもののおかげ。「10年後にはあんな渋いきものが似合ってるといいな~。」想像してはわくわくします。季節の移り変わりに敏感になったこと。年上の魅力的な方々と知り合いになれたのも、 きものを通じてのこと。きものは、まるで生き物みたいに、いろいろなことを私に教えてくれました。
きものを着るのは正直いって洋服よりたいへんです。でもそれ以上の楽しみがあり、それをもっともっと発見していきたい、と思ってます。

先日のこと。
部下の結婚式、何を着ていっていいかしら。と、友人から相談を受けました。「20代の方たちばかりだから。。」と、何やら躊躇も感じられます。「そういう時こそキモノでしょ。」と、着慣れない友人のお支度を手伝いました。
次の日、「おしゃれして楽しいと思える気持ち、久しぶり。最高だった。」と、友人は、こっそり教えてくれました。

20代なら若さで、30代からは大人の雰囲気で。40代では落ち着きを。50代は風格を。60代も、70代も。それぞれの魅力で、それぞれの年代で着こなすことができるのが着物です。
そして、着物の似合わない日本人女性はいないのです。

たまがわきもの教室では、手順だけでなく、きものを美しくきこなすことを目標にしています。着付けを一通り覚えたら、それぞれの体型に合った着付けをご指導します。厳しいながらも常にきものをまとう楽しさを心掛けています。現在、初等科ご入学は、2割の方が生徒さまのご紹介という実績がございます。また、みなさまより「こんなに短期間で着られるようになるなんて!」と、うれしいご感想をいただいています。

さらに1人でも多くの方と、良い出会いがありますように。


ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
ぜひ、当教室へお越しください。お待ちしております。

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