「着物を着てみたいけど、ややこしそうだし、知らないことばかり…」「成人式は朝早くて、慌ただしかった。着付けしてもらうって、いつもあんな感じなの?」「一人暮らしだから、後片付けとかどうしたらいいのか自信がない。」

そんな気持ちで躊躇しているあなたへ。ひとつひとつの疑問をクリアにしましょう。

ご依頼いただく3つの理由

今、着物をはじめとした日本の文化が見直されています。「あえて着物を選ぶ」方が広い世代に渡って増えています。

「着物きてみたいな。」という声が増えるのは、ほんとうにうれしいこと。だから、初心者の方が緊張せずに楽しく過ごしてもらえるような着付けを心がけています。ご希望される方へは、コーディネート相談や所作指導、着崩れの直し方、着物お手入れ方法までお伝えすることで、安心して着物を着てもらっています。

着物のメリットはたくさんあります。どの年齢でも、年相応にふさわしく装え、堂々とふるまえるのは着物のすばらしさです。フォーマルシーンで着物を着る時、着物はきちんとした印象を周囲に与え、華やぎを添えます。カジュアルな着物は個性を出すのが自由自在。思いっきり楽しみましょう。

着物ヘアに慣れていないお客さまへは、当サイト内で、着物に合うヘアアレンジの動画をまとめました。便利なアレンジ小物やかわいい髪飾りを利用して、セルフヘアに挑戦してみてください。

楽で、時短、低料金。それが出張着物着付け訪問サービスです。

1 実績と安心

ほとんどのお客様がコーディネートや着物の所作に不安を感じています。お伺いしている時間の内、半分は着付、半分はお客様のご質問にお答えしている…そんなこともめずらしくありません。着付師は一級着付け講師、きものコーディネートの免許を持っていて、ふだん着物で過ごしているので、楽な着付けを知っています。

コーディネートもご相談ください。礼装にはTPOに合わせた品格と上品な着付け。小紋や紬は少しの遊び心を加えて。むずかしいアンティーク着物の着付けには、古めかしくならないような現代のセンスを加えた着付けをご提案しています。

2 ご都合のよい時、よいところへ参ります

お客様のご都合に合わせて、着付の依頼ができます。例えば、 朝早い方。自分の支度をしてからご家族のお世話のある方。小さいお子様がいらっしゃる方など。自宅で支度ができるので、時間の節約になります。

お客様の移動のない出張着付けは、忙しい方にぴったりです。着付けた後に、重い荷物を持って移動することもありません。

「自宅で支度をする」のはとっても贅沢で楽しい時間。他のご家族さまと、わいわいお話ししながらお支度を楽しまれている方も多いんですよ。

3 親身なサポート

ご依頼後のごあいさつメールから当日の着付けまで、同一の担当着付師がお電話やメールでサポートをいたします。ご希望のお客様へは、コーディネートや着物お手入れ、たたみ方や着用後の所作、着くずれの直し方をお伝えしています。

お客様の中には、着物に興味を持ち、その後一級着付け講師の資格を取得された方がいらっしゃいます。そんなご縁も「はじめての日の親身なサポート」があったから。

  • 出張着付けご質問集
  • では、次に当日までに準備していただくものと、おおよその着付け料金を説明しますね。


    お着付料について

    例えば、訪問着を今度の日曜日に朝8時まで自宅で着付けをして欲しい場合

    着付け料金5,400円+出張手数料2,160円+早朝料金(8時までの仕上がりの場合)1,080円=合計8,560円(+着付師往復交通費)
    となります。

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    着付料一覧

    料金表
    きものの種類
    着付料金 教室着付/ご自宅着付
    変化結び  
    小紋、紬などのおしゃれ着
    4,320円/6,480円
    プラス1080円
    訪問着・付け下げ
    5,400円/7,560円
    プラス1080円
    色留袖・黒留袖
    6,480円/8,640円
    プラス1080円
    袴(卒業式)
    4,320円/6,480円
    振袖
    6,480円/8,640円
    料金に含まれます
    浴衣、小紋などに半幅帯
    3,240円/5400円
    料金に含まれます
    ≪オプション≫上記着付料金は、左がお教室での着付け料金、右がご自宅での着付け料金(出張費含む)です。
    それ以外では、以下オプションがございます。
    着付師交通費(出張着付けの場合。上限1500円で別途お見積り)
    早朝料金(8時までの仕上がりの場合):1080円
    雨具持参サービス(雨コート、草履カバー、キモノクリップ):6480円
    半衿付け:2160円

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    お教室で着付けをご希望の方はこちら

    東京、調布市にあるお教室です。最寄駅:京王線柴崎駅南口より徒歩4分。
    自宅サロンのため、詳細はお客様宛に直接ご案内差し上げます

    出張着付けで準備するもの

    着物、帯の他に下着類、和装小物類が必要です。
    それぞれの小物がわかりにくい場合、この表の下にある動画をご覧ください。
    きものカルチャー研究所の小物の名称と役割で画像付説明文で確認することもできます。

    名称
    数量
    備考
    肌襦袢(はだじゅばん)
    1
    着物スリップでも可。
    裾除(すそよけ)
    1
    着物スリップでも可。
    長襦袢(ながじゅばん)
    1
    半衿付→縫い付け方法
    足袋(たび)
    1
    伊達衿(だてえり)
    1
    衿につける装飾品。なくとも可。
    衿芯(えりしん)
    1
    プラスチックの差し込み式タイプ。
    腰紐(こしひも)
    4
    伊達〆(だてじめ)
    2
    前板(まえいた)
    1
    帯枕(おびまくら)
    1
    枕カバー(まくらカバー)
    1
    帯上(おびあげ)
    1
    帯〆(おびしめ)
    1
    補正用タオル
    4
    細長い浴用タオル。
  • 足りない和装小物は当日着付師が持参し、ご購入することもできます。事前にご連絡ください。
  • 出張着付けご質問集
  • お問い合わせフォーム
  • 和装小物は、以下の動画でも確認できます。


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    着付けに必要な小物確認(動画3分)

    着付師が一式(付け下げ訪問着)を確認させていただく様子です。ご自宅で和装小物を揃える時、ご参考になさってください。

    さて、当日の流れが気になりますね。前日に気を付けていただきたいこと(絶対ではありませんが、気持ちよく当日お過ごしになるために。)と、お着付の様子を分かりやすく説明いたします。


    「出張着付当日の流れ」


    お着付風景(動画2分30秒)訪問着に変化結びをご希望の20代の方

    実際の出張着付けに近い状態でモデルさんにご協力いただきました。このように、たたみ1畳ほどのスペースがあれば出張着付けは可能です。もちろん、和室でなくともご自宅のリビング、ホテルの着替室でも構いません。お気軽にお問合せください。

    「出張着付当日の注意点」

  • 着物を来て楽に過ごすため、前日は充分な睡眠をおとりください。早朝着付けの方はお食事を抜かれて着付けをする場合がありますが、何か軽くお召しあがりいただくことをおすすめします。
  • ヘアセット完了されているお客様は、前開きのお洋服をお召しになっていてください。
  • 着物着用後でも可能ですが、ヘアメイク、お化粧室は着付け前にお済ませいただきますと、ゆとりを持ってお支度ができます。
  • 胸元を美しくまた帯が苦しくないように、和装ブラの着用がベストですが、ブラトップなどでも構いません。ワイヤー入りブラジャーの着用は着付け後に苦しくなってしまうのでおすすめいたしません。
  • 時間内に着付け完了後、髪飾のお手伝いや和服での所作などを簡単にご説明できます。質問事項ございましたらまとめておいてくださいね。
  • 着物ヘアはお決まりですか?
    当サイトでは、セルフヘアアレンジを推奨しています。最近はたいへん便利なヘアグッズが揃っていますし、アクセサリー感覚のヘアウィッグとの組み合わせなど、多様です。詳細は、こちらのページをご覧ください。
    仕上げの髪飾りなどは、お手伝いすることも可能です。

    出張着付けご質問集
    お問い合わせフォーム

    お申し込みフォームはこちらです。ご注文お待ちしております。

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    「出張着付サービスを受けられお客様には」

    • 着物、帯、長じゅばん、小物類が揃っている
    • 半衿が縫い付けられている→縫い付け方法
    • 出張費、早朝着付、着付師交通費はオプションです。合計金額をご確認ください。お支払は、当日現金にでお願いしております。
    • たたみ1畳分ほどの着付けスペースが確保できていることをご確認ください。
    • 当日の流れ「着付師到着~着物や小物の確認~お客様下着にお召し替え~着付け~着崩れの直し方、所作などのお話し~お支払」ここまで45分から60分です。
    サブコンテンツ

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