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キモノ日和は旅気分

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このブログの管理者はとにかく着物好き。ほぼ毎日着物を着て過ごしています。
簡単に自己紹介すると…

■ 1年で着物を着る日数 →280日

■ 1日の中で着物を着てる時間 →平均7時間

■ これまでに着物をきた回数 →約3650回

■ これまで着付けをしたお客様の数 →1100人以上

■ 着物のすそが擦り切れてお直しした着物の総数 →約20着

■ 着物を着て行ったことのある場所 →屋形船、茶室、セミナー、飲み会、カラオケ、公園、レストラン、花火大会、中距離バス、歌舞伎座、遊園地、河川敷、初詣、お祭り、お茶のお稽古、ラーメン店、記念パーティ、新年会、能楽堂、お花見、大学、病院へお見舞い、会社、新幹線、居酒屋、市場、結婚式、美術館、旅行先、お茶会、習い事の発表会、告別式、ビアガーデン、歯医者、友人の家、お寺、和食処、法要、歌舞伎座など。

■ 旅先で着物を着た時の写真→

ニューヨーク、年越しパーティ

シンガポール。地上70階のレストラン「エキノックス」

京都の「清流亭」と表千家「不審庵」

着物で国際交流など…

鹿児島県「奄美大島 」

いつも着物でおでかけしている、銀座「歌舞伎座」

ごあいさつ

初対面の人に「着物の仕事をしている」というと、たいていの男性には、「そんな仕事があるのか。」と驚かれ、また多くの人は、「特別な習い事とかしてるんだろうな?」とか思われます。

夫は普通のサラリーマン。小さい家に住んでいます。わたしも、もとは、会社員。勤めの傍ら、習い事として20代後半に着付けをはじめました。はじめてのお出かけは、着付けに2時間かかって、大汗をかきました。着物も全然持っていなかったので、ボーナスの度に、一枚ずつ自分でそろえていきました。常にワクワク感が伴い、楽しくてやめられず…今では、着付講師をしている。それだけなんです。

「着物を着てでかけると、日常から切り離されますね。」講師をはじめて間もない頃、生徒さんに言われた言葉が印象的でした。着物をきて、おしゃれしてお出かけする。その特別感は、洋服の時のそれとは、全く違います。
今では、ふつうに着物を楽しむ、20代~60代の方がとても増えました。こまかな決まり事も、普段の着物には、そんなにありません。「着物の持つ特別感と、意外とどこへいくのも平気。」の、両方を、現代の着物生活を実践している筆者がご紹介していきたいと思っています。

今では、上記の通り、どこへでも着物で出かけています。忙しい時は、着物で自転車も乗っちゃいますし、国内なら、新幹線から着物ですし、海外旅行へは持参します。困るのは、犬の散歩と(知っている犬に出会うと、飛びつかれるから。)、洋服の試着ぐらいかな。

ごく普段の生活に、着物というフィルターをかけ、世界が広がりました。わたしの体験を通して、旅するような気持ちを、お伝えできたらうれしいです。

このブログに写真で登場している方は、全て教室の生徒さんたち。たいていの時間は、お勤めだったり、お母さんだったり、ご自分の忙しい生活のほんの少しの時間を、着物とともに関わってくださった方々。この場を借りてお礼を申し上げます。

公式ホームページ
http://kimono.cc/

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